誰だって豊胸の失敗は絶対したくない、その回避するポイントは!
バストアップに1番効果が実感出来る豊胸術(豊胸手術)には失敗があるのが現実です。言うまでもなく誰だって失敗したくありません。失敗の要因は施術方法とクリニック選びにあります。施術方法は大別しますと3種類です。
①ヒアルロン酸注入法→脇の付け根一か所からヒアルロン酸を注入しバストアップ。施術(注入)時間は30~40分で効果持続期間は1~2年です。患者への負担が少ないです。②人工乳腺法(バッグ挿入法)→脇の下を3㎝ほど切開しバッグを挿入してバストアップ。大幅なバストアップが可能なので人気が高い、今現在1番多く行われている手法です。③脂肪注入法→太ももやおなかなどの自分の気になる部分の脂肪を吸引して自分のバストに注入しバストアップ。
1番失敗が多いのが人工乳腺法(バッグ挿入法)です。バッグは体に異物です。当然バッグの接触面には炎症を起こしやすい環境が作られます。あとは感覚の麻痺・鈍さの出現があります。
ポケット(バッグを挿入するスペース)を作成時に神経を切断する可能性を否定できません。最後にもっとも危惧されるのがバッグの破損です。通常の品質の物は10年で取り替えが必要です。破損すれば中身が流失し人体に多大な被害をもたらします。
1番失敗が少ないのは脂肪注入法です。従来は吸引する脂肪をそのままバストに注入するため、不純物(破壊された細胞や血液、術前に使用した麻酔液)が多く「生着率」が低かった。(人体にも不純物混入は良くない)
現在では吸引時に超音波を脂肪に作用させ、不純物の混入を最小限にし、さらにその吸引した脂肪を遠心分離器にかけ、より不純物を取り除き良質な脂肪細胞を注入してますから、かなり安全です。
クリニック選びに関しては明確な基準としては、まず長い期間にわたり診療を続けている言わゆる「老舗」のクリニックでインフォード・コンセント(医師からの明確な説明及び患者の十分な納得)がきちんとなされていることです。
インフォード・コンセントを適当にしてる場合はクリニックを変えるべきです。あとは1回目の来院だけでの判別の付け方として費用の料金表示があいまいなところは要注意です。基本料金に関しては明確な料金があるものです。程度の低いクリニックほど商売主義の傾向があります。
その時の勢い(今だけキャンペーンなど)でなく、十分に考える時間を作ることです。豊胸も含めた美容外科系の施術は、今すぐ行わないと支障が出る内容ではないのですから。
バストアップ手術に結構ある内出血、そのメカニズムを知っておこう!
バストアップ手術に内出血は結構あります。手術による内出血は細胞組織・靭帯組織・筋肉組織がメスや注射針などでダメージを受け、その組織を治すために、血液が患部に集まり、修復を開始するという自然治癒力の働きです。
血液の量が適量であれば問題はありません。ですが適量以上に血液が一部分(ダメージを受けた組織)に集中すると大量の酸素を必要とし、足りなくなると周りのダメージを受けていない組織から酸素を奪い取ってしまい酸欠状態に陥り、その組織は死滅してしまいます。
血行が必要以上にいい状態と言ってもいいでしょう。それが証拠に血行を低下させるため(スポーツ選手、代表的なのが野球のピッチャー)アイシングをしていますよね。
バストアップ手術の種類は、ヒアルロン酸注入法、バッグ挿入法、脂肪注入法があり、比較的ヒアルロン酸注入法は問題ありません。バッグ挿入法はメスによる切開があるので、組織にダメージを負ってしまいます。
内出血に関しては1番厄介なのが脂肪吸引法です。吸引した脂肪をバストに注入することは、ヒアルロン酸注入法と同じで、さほど問題ありません。問題なのは吸引することの方にあります。
脂肪吸引はある程度の細胞組織破壊は避けられません。ただ最近は吸引するのに超音波を脂肪に作用させ採取するクリニックが増えてきました。これは従来の刃を使った採取より侵襲性は格段に低くなってます。
内出血に限って言えばヒアルロン酸注入法が1番無難といえます。内出血のリスクは低いのですが、大幅なバストアップではバッグ挿入法、体内に異物を入れないという安全性の高さでは脂肪吸引法には劣ります。
上手く活用しよう女性ホルモンはバストアップに期待大
豊胸と聞くとまず思い浮かぶのは、コンデンスリッチ、ヒアルロン酸にシリコンなどいろんな施術方法ですよね。でも自分の身体の中にあるものでバストアップが出来るとしたら、試してみたいと思いませんか。
バストが大きくなるには、女性ホルモンが重要な役割を果たしてくれます。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、バストアップするために女性ホルモンの分泌を促すことが大切なのです。
美しさのホルモンともいえるエストロゲンは女性らしい身体を作ってくれるホルモンで潤いのある肌、ハリのある肌つくりのため欠かせないホルモンなのでエストゲンがうまく分泌されないと乳腺の発達に悪い影響を及ぼします。
もう一方のプロゲステロンは、黄体ホルモンと呼ばれ、妊娠にかかわるホルモンで乳腺の発達させます。妊娠するとプロゲステロンの分泌が促されて胸が大きくなってくる人も多いかと思います。
女性ホルモンの分泌は、思春期から成人に多く分泌され、多いほど、乳腺を発達させるので、ハリのある胸になります。
せっかくの成長期に無理なダイエットをしたりすると、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。女性ホルモンの分泌も悪くなり、乳腺の発達の妨げになってしまいます。ストレスも同様です。女性ホルモンを活性化させるようにしましょう。
女性ホルモンの分泌を助ける食材としてたんぱく質など大豆、豆製品を出来るだけ摂取しましょう。上手に組み合わせることでバストアップに期待がもてますよ。
豊胸の施術で、やはり気になる「破裂」、その割合や対処の実情は!
バストアップの施術の大半を占めるバッグ挿入式(確実に大幅なバストアップが望むのに最適の施術なのが要因)、今では半永久に近い(劣化がほとんどない)素材の物も出てますが、高価なため、だいたいは上流階級の人が(しか)選択します。費用面を考えると、すごくクォリティーの高い物は難しいのが実情です。
バッグ破裂の危険性は、どうしてもその使用期間に関連してます。ほとんどの物が10年で取り換えが必要です。ですので10年前に取り換えをすれば破裂の危険性は無いに近いです。(後述しますがフランスのあるメーカーの物以外はです。)ですが、もたせれるだけ、もたしたいと思うのが大半の人でしょう。ですが通常のクォリティーの物で10年以上持つのは1割もありません。
その低い割合から言えば早めに取り換えの施術を受けた方が無難です。出来る限り、前に受けたクリニックで行う方がいいでしょう。(病気の医療機関のカルテの保管は5年までしか義務付けられていませんので5年以上前のものは破棄します、に対し美容系クリニックは内容の性格上(次回の来院までのスパンが長いことが多い)、カルテは破棄しません。)ただ明らかに評判の良くないクリニックで豊胸を行った場合は違うクリニックに替えるべきです。
フランスのあるメーカーのバッグを挿入された方は残念ながらリスクが相当高いです(医療用のシリコンでなく工業用を使っていた。)、そのバッグを入れたかは施術を受けた側は分かりません。
もし2、3年で破裂を起こした場合は、そのバッグを使った可能性が高いです。その場合、抜去に関わる施術は無料で行ってもらえるはずです。(新しいバッグの挿入は有料ですが)フランスでは保健省(日本でいう厚生労働省)が率先して抜去無料施術をクリニックにやらせてます。
天然アイテムでバストアップに効果ありハーブの効き目で美しい胸へ
豊胸でバストアップしたい人はたくさんいると思います。豊胸手術もたくさんあり、最近は、ネットで調べて自分が出来そうなものを選ぶこともできます。今ではメスを使わないで施術できるもの、脂肪注入といった注射で豊胸できるもの、少しずつ身体に負担がかからないものが増えてきました。
でも、もっと身体に負担がかからないものがあったら、どうでしょう。試してみたいと思いませんか。
身体に害がないものとしてサプリメントがあります。サプリメントは薬ではなく、食品ですから、身体には無害なのです。一番人気なのはプエラリア・ミリフィカです。
プエラリアはタイ、ミャンマー、ベトナムで自生するマメ科のハーブで山岳地の極限された地域でしか採取できない貴重なものです。プエラリア・ミリフィカには赤いガオデン、黒いガオダム、白いガオクルアの三種類あって、この三種類のなかでバストアップに効果があるのは、白いガオクルアなのです。
このプエラリア・ミリフィカの根の部分には大豆の40倍のイソフラボンが含まれています。40倍でも凄いのにエストロゲンを活性化させるミロエステロールの天然成分が大豆イソフラボンの100倍も発揮できるのでバストアップにはうれしい成分ですね。
バストアップサプリメントのハーブにはバストアップに必要な女性ホルモンの働きを促す成分が含まれています。女性ホルモンの働きが活発になるとバストアップに期待がもてます。期待を持つと同時にハーブの効き目で美肌効果も現れます。天然成分のハーブで張りのあるバストアップに近づけていきましょう。
失敗しない最新技術コンデンスリッチ豊胸で確実にバストアップ
せっかく豊胸したのに失敗したら、ショックが大きいですよね。次の豊胸手術を考えるとして、また失敗したらどうしようと悩むのではないでしょうか。
見た目も自然に見えて切らずにそして手軽にバストアップができたら理想ですよね。豊胸もたくさん施術があり、迷うと思いますが後悔はしたくないですよね。
最新の豊胸術の一種として、コンデンスリッチ脂肪注入というものがあります。これは、字のとおり脂肪を注入するわけですが、脂肪は自分の身体から脂肪吸引によって抽出した脂肪を使用します。
老化した細胞などの不純物を取り除いた濃縮した脂肪、良質の新鮮な脂肪だけをを胸に注入します。自分の脂肪だし、良質のものだから身体には安全ですね。
脂肪幹細胞注入では、80%と定着率も高く、今までの数値をはるかに超えています。手術時間も脂肪幹細胞注入の半分以下で終わるので身体の負担も軽減でき、気になるしこりもできずに確実にバストアップできます。
メスを使わない施術なので術後の痛みも少ないし、副作用も少ないので効果と安全面で優れています。かなり高度の技術ではないでしょうか。
費用もそれなりにかかりますが、安いからと飛びつくのだけは止めましょうね。それなりの理由があると思いますので、もちろんクリニック選びは慎重に、一番重大なポイントです。
たくさんのクリニックがあります、施術方法など、分からないところは先生に質問をして納得してから豊胸手術を受けたほうが良いです。失敗なんてしたくないですから。
コンデンスリッチ豊胸は見た目も自然でとても理想に近づけることができるバストアップなのです。
バストアップに負担も時間も掛らない運動法をご紹介!
負担も時間も掛らない運動法でバストアップできたら最高ですね。
運動バストアップは大胸筋を鍛えるのが1番のポイントです。なぜなら大胸筋は建物で言うなら基礎の部分です。基礎がしっかり出来てなければ、どんな立派な建物でも倒れてしまいます。
・両手を胸の前で合わせ、手のひら同士を5秒間、力を入れて押しあい、2、3秒間でゆっくり力を抜きます。これを1セットとし、1日3~10セット行います。
・椅子に座って肩幅に足を開き、両腕を頭の後ろで組み、両肘を開いて頭を後ろにそらし、胸を突き出します。この状態を10秒間保持、これを1セットとし、1日5セット行います。
・腕立て伏せも効果的です。女性の方を腕立てはちょっときついと思われる方も多いでしょう。そういう方は肘をついた状態で行うか、テーブルなどに手を付いて(懸垂でいう斜め懸垂の状態)行って下さい。1日10回が理想です。
・あとはダンベル体操です。ダンベルが無い場合は厚い本や水の入ったペットボトルを使っても構いません。前かがみの状態で、両手が水平になるまでゆっくり両手に持ったダンベルを持ち上げます。1日10回が理想です。
どれも、お風呂上がりに行う方が効果的です。比較的、発汗が少ない夏以外の季節は、そうした方がいいです。
筋肉を鍛えるのだから「ボディビルダーのようになってしまうのでは?」と思われてる方、心配無用です。男性と女性ではホルモンが異なりますので、そういうことは起こりません。
大事なのは「継続」させることです。簡単に出来そうなものから、自分のペースで行って下さい。
お金も時間(あまり)もかからず、しかも安心(豊胸手術と違い、リスクがまったくない)なのがうれしいですね。運動バストアップは自分の努力(やる気)が全てです。頑張って理想のバストをつかんで下さい。
PPP+PRPバストアップはジェル豊胸の優等生?それとも異端児?
PPP+PRPバストアップとは、まだ最近開発された施術です。施術方法は患者自身の血液(200~400CC)を抜き(ですので献血豊胸とも言われてます)、これを遠心分離機にかけPPP(少血小板血漿)とPRP(多血少板血漿)を採取し、この成分をさらに機械(熱処理)を通してジェル状にし、バストに注入します。
メリットは「今、すぐバストアップをしたい」「ダウンタイム(施術から回復するまでの時間)がない」などスピードに優れてます。あとは自分自身の体の一部だったものを生成し注入するのでアレルギーなどの異物反応は起こりませせん。
それとヒアルロン酸注入やバッグ挿入と比べ色あいや柔らかさが自然に仕上がります。後日に追加注入が出来、段階的なバストアップも可能です。
今現在のデメリットとしてはバストアップしている期間がバストに注入した成分が体に吸収されるため、平均で半年よくもって1年という。これでは費用(約15万円)や施術を受ける負担ととても見合わない。芸能人や有名モデルの写真集撮影など限られた人しか本当の必要性またはニーズはありません。
前述したようにまだ最近行うようになった施術なので症例が少なく、リスクの程度がまだはっきりとしていない、それが証拠にヒアルソン酸やバッグのようにどこの美容整形外科でも行っていない。他のクリニックは様子見なのです。
PPP+PRPジェル豊胸は今後改良され持続期間が画期的に長くなり(10年程)、費用もほぼ据え置きなら超優等生!進化がなく今のままでは淘汰される手法でしょう。
プチ豊胸は痛みもなく理想のバストになれるって本当なの?
豊胸はしたいけれど、痛いのは絶対、嫌って言う人多いですね。誰だって痛くなければ痛くないほうを選びます。
メスを使わなくて痛くない豊胸で知られているのはヒアルロン酸注入です。見た目は自然な仕上がりで他人には知られずにバストアップも可能なのです。メスは使わないのですが、注射を使用するので痛みがあるのは注射のみで、傷が残る心配もないので、うれしいですね。
痛みはほとんどないのですが、ヒアルロン酸の効果は2~3年なので、効果が薄れてきたら、また注入ということになります。繰り返さなければいけないので予算も視野にいれて豊胸を考えなければいけません。
後、もう一つ、痛くない豊胸といえば、光を使用した豊胸技術で、最新の技術です。あまり、耳にしない人もいるかと思いますが、手術ではないので、安心して受けることができます。
光治療とはバスライトと呼ばれる波長帯を持つ光で近赤外線なので安全ですし、副作用もないので術後の心配も気にすることもないです。光治療の魅力は身体を傷つけず、痛みもありません。理想のバストアップではないでしょうか。
次に考えるのが料金ですね。豊胸のバッグの手術や脂肪注入法などの施術費用は高額ですが、光豊胸は比較的低料金で受けることができます。ヒアルロン酸にしては、痛みは少ないけれど予算が高くなってしまう。
光治療は痛みがなく、低料金で美しいバストを実現することを可能にしてくれます。最新の豊胸効果が期待できますね。
本音が知りたいズバリ彼女が豊胸していたら嫌ですか?
人間、多かれ少なかれ、コンプレックスを持っている人が多いのではないでしょうか。巨乳まではならなくてもいいけれど、小さい胸よりは大きい胸になりたいと思っている人も多いと思います。豊胸手術をして自分にプラスになった人は毎日が楽しく過ごせているのでしょう。
男性の本音も人それぞれ、豊胸しても、知らなければ気にならない方もいるし、やっぱり痛々しいイメージを持っている人もいます。確かにそうですよね。身体にメスを入れたり、注射を打ったりするわけですから、痛くないなんてありえないです。
中には、豊胸手術を受ける前に彼氏に相談をすると、反対する方が多く、健康のことが心配という理由から、一生ものではないし、もちろんメンテナンスもしなくてはいけないから。そのままで十分だという意見が多いです。
どうして豊胸したいのか理由を聞き、話し合いで手術する方もいます。もちろんお互い納得してから、すぐには答えはでないので手術するまで時間はかかると思います。
彼ともっと親しくなってから、豊胸のことを話すと、人によっては信頼感が薄れてしまったり、騙されたと思ってしまう人もいると思います。隠していい嘘、だめな嘘、時間がたてば分かってしまうので、気まずさはかなり高くなります。
この先もずっと一緒にいることでさえ難しくなってくる場合もあります。相手の誤解を招かないように言うタイミングも考えなければいけません。極端な言い方ですが、貧乳でもいいから、豊胸だけはやめてほしいと思っている人結構いますよ。
